例年、5月のゴールデンウィーク前後に、南城市知念周辺で、国内最小のセミといわれる「イワサキクサゼミ」を追いかけています。今年は、仕事が一段落した5月11日に、様子を見に行きました。友人I氏が年賀状に「今年はぜひ、イワサキクサゼミを見たい」と書いてあったのを思い出したのです。
少し遅かったかなと思いながら訪ねたいつもの場所ですが、予想外に、たくさん見つけることができました。早速I氏に電話し、翌12日、一緒に訪ねることにしました。
目の前で見るのは初めてだというI氏は、セミをじっと観察したり、カメラを構えて、撮影したりしました。そっと手のひらにのせてもじっとしているセミに、「これを見て、孫はなんと言うだろう」と言いながら、撮影していました。「明日、法事で東京に行くので、孫に見せたい」のだそうです。
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0511-13 クモの巣にかかったセミ
0512-01 観察場所
0512-02 観察場所
0512-03 抜け殻
0512-04 羽化したばかりのセミ
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